STATUS IS UPウェブサイトの準備状況

スタック改善ガイド · 2026年10月23日時点のスナップショット

WordPress:準備状況改善ガイド

このプラットフォームまたはフレームワークを使用する測定対象の30,664サイトで適切に対応できている点、不十分な点、そして各不足を解消するためのWordPress固有の手順。

測定対象サイト
30,664

ホームページのHTMLとヘッダーから検出

準備状況指数の中央値
64/100

全サイト:64

このスタックのプロファイル
1,964

上位5万サイト

レーン別準備状況

有効化

88/100

全サイト 77

強化

51/100

全サイト 55

高速化

64/100

全サイト 63

復旧

9/100

全サイト 11

WordPressの実践ガイド

影響の大きい順に並べた不足項目と、該当する場合はプラットフォーム固有の対応手順。

  1. HSTSを1年以上維持

    22%で確認 · 全サイト 31%

    HTTPS レスポンスで Strict-Transport-Security を送信してください。短い max-age(例えば 300 秒)から始め、すべてのサブドメインが HTTPS で動作することを確認してから、段階的に 31536000 まで引き上げてください。includeSubDomains は、すべてのサブドメインが HTTPS に対応している場合にのみ追加してください。HSTS のプリロードは任意で、取り消しが困難です。hstspreload.org 自体も、標準では推奨していません。

  2. DMARCポリシーで隔離または拒否を強制

    25%で確認 · 全サイト 31%

    まずp=noneと報告先アドレスを設定したDMARCを公開し、SPFまたはDKIMのアライメントに失敗する正当な送信元を修正してから、隔離へ移行し、最後に拒否へ移行してください。

  3. security.txtを公開

    1.9%で確認 · 全サイト 5.5%

    RFC 9116の要件に従い、少なくともContactとExpiresフィールドを含む/.well-known/security.txtを公開し、有効期限が切れる前に内容を確認してください。

  4. head要素内にレンダリングをブロックするスクリプトなし

    24%で確認 · 全サイト 44%

    DOM を必要とするスクリプトには defer を、アクセス解析などの独立したスクリプトには async を追加するか、body の末尾に移動してください。

    WordPressの場合:WordPress 6.3以降では、deferまたはasyncの読み込み戦略でスクリプトを登録できます。

  5. CAAレコードで証明書の発行者を制限

    7.1%で確認 · 全サイト 11%

    CDNがマネージド証明書に使用する認証局も含め、実際に使用するすべての認証局を指定したCAAレコードを公開してください。報告を受け取りたい場合は、iodefの連絡先を追加してください。

  6. 最新の画像形式を使用

    43%で確認 · 全サイト 40%

    画像CDNを使用するか、ビルド時に両方の形式を生成して、JPEGまたはPNGをフォールバックとして用意したうえでWebPまたはAVIFを配信してください。

    WordPressの場合:WordPressは5.8以降でWebPのアップロードを、6.5以降でAVIFのアップロードをサポートしています。画像プラグインやホスティング事業者によって既存の画像を変換できます。

  7. コンテンツセキュリティポリシーあり

    21%で確認 · 全サイト 31%

    まずContent-Security-Policy-Report-Onlyを使用して、どの機能が正常に動作しなくなるかを確認し、数週間かけてポリシーを厳格化してから適用してください。

  8. フレームへの埋め込みを制限

    27%で確認 · 全サイト 49%

    Content-Security-Policy: frame-ancestors 'self'(または信頼できるオリジンのリスト)を送信してください。X-Frame-Options: SAMEORIGINは古いブラウザーに対応します。

WordPressサイトが先行している点

  • 構造化データあり81%で確認全サイト 53%
  • 正規URLを宣言93%で確認全サイト 70%
  • XMLサイトマップを検出可能94%で確認全サイト 73%
  • robots.txtを公開96%で確認全サイト 79%

WordPressに関する全31項目のチェック

チェックレーン確認済み全サイト測定済み
HTTPリクエストがHTTPSに移行強化94%91%28,624
HSTSを1年以上維持強化22%31%30,664
TLS 1.3をネゴシエーション済み強化95%92%30,232
証明書の残存有効期間が14日超強化>99%>99%30,232
証明書の有効期間が100日以下強化84%75%30,232
CAAレコードで証明書の発行者を制限強化7.1%11%30,655
DNSSEC署名済み強化6.3%8.1%30,651
security.txtを公開強化1.9%5.5%29,465
DMARCポリシーで隔離または拒否を強制強化25%31%30,657
X-Content-Type-Options: nosniff強化29%48%30,664
フレームへの埋め込みを制限強化27%49%30,664
コンテンツセキュリティポリシーあり強化21%31%30,664
Referrer-Policyを設定済み強化20%23%30,664
HTTP/2をネゴシエーション済み高速化92%89%30,232
HTTP/3を通知済み高速化38%36%30,664
HTMLを圧縮済み高速化96%93%30,663
静的ファイルを30日以上キャッシュ高速化55%50%28,724
最新の画像形式を使用高速化43%40%29,602
画面外の画像を遅延読み込み高速化69%61%28,655
head要素内にレンダリングをブロックするスクリプトなし高速化24%44%30,664
robots.txtを公開有効化96%79%29,550
XMLサイトマップを検出可能有効化94%73%30,364
IPv6経由でアクセス可能有効化40%44%30,660
正規URLを宣言済み有効化93%70%30,664
メタディスクリプションを記述済み有効化83%82%30,664
モバイル用ビューポートを設定済み有効化>99%96%30,664
構造化データあり有効化81%53%30,664
ソーシャルプレビュー画像を設定済み有効化57%55%30,664
ページの言語を宣言済み有効化98%91%30,664
ホームページまでのリダイレクトが最大1回有効化>99%98%30,664
ネームサーバーを複数のプロバイダーに分散復旧8.9%11%30,627

準備度の高いWordPressサイト

関連情報